THE QUESTION BEFORE THE ANSWER

問題は、
解決する前に
見つけなければならない。

うまくいかないとき、人は答えを探す。
もっといい方法。もっと新しい情報。もっと正しいやり方。

けれど、間違った問題に
正しい答えを出していたら?

見えているもの

人は、自分が見えている問題しか直せない。

投稿が伸びない。だから文章を直す。
フォロワーが増えない。だから交流を増やす。
売れない。だから商品を直す。

どれも、間違いとは限らない。

でも、投稿が伸びない原因が文章にあるとは限らない。
売れない原因が商品にあるとも限らない。

「起きていること」と「その原因」は、別物だ。

増え続ける答え

「分からない」は減った。
なのに、変わらない人は減らない。

検索すれば出てくる。Xを開けば出てくる。動画にもある。AIなら数秒で答える。

だから今、足りないのは「もう一つの情報」とは限らない。
知っていることと、自分の現在地と、動かす場所がつながっていない。

情報を足すほど選択肢だけが増え、何を捨てればいいか分からなくなる。

少しだけ、自分に聞いてみる

今、一番変えたいものは何だろう。

Xが伸びない。
収益につながらない。
何を発信すればいいか分からない。
やることばかり増えている。

では、もう一つ。

「なぜ、それが起きている?」

今浮かんだ答えは、事実だろうか。
それとも、いつの間にか自分でそう決めただけだろうか。

死角

自分の目で、
自分の死角を見ることはできない。

能力の問題ではない。構造の問題だ。

自分の中では、これまでの行動も、その理由も、当たり前につながっている。だから「疑う場所」そのものが見えなくなる。

そこに、自分とは違う視点が一つ入る。
質問される。答える。また聞かれる。言葉にする。

すると、ひとつに見えていた問題が少しずつ分かれていく。

その瞬間、直す場所が変わる。

だから

いきなり、答えは出さない。

何を目指しているのか。
今まで何をやったのか。
何が起きたのか。
どこから動かなくなったのか。

まず、聞く。

その話をほどきながら、今どこで詰まっているのかを整理する。
次にやることを、一緒に決める。
自分が詳しくないことなら、分からないと言う。必要なら、詳しい人や方法につなぐ。

100個の改善案を渡すためじゃない。
「次はこれをやる」が、一つ見えるところまで。

MARIMOCHAN

舞台に立つのは、
ワイじゃない。

ワイが正解を見せる場所じゃない。

自分で調べて、試して、動いてきた人が、
次にどこへ進むかを見つける場所。

ワイはその話を聞いて、
散らかったものを一緒に並べ直す。

誰とでも、ではない。

もう動いた人の話を、聞きたい。

自分で調べた。試した。動いた。
それでも、何を直せば景色が変わるのか分からない。

ワイが話を聞きたいのは、そこまで来た人です。

全部やってもらうためではなく、
もう一度、自分で動くために話したい人。

話したあと、何が残るか。

答えを全部、
渡せるとは限らない。

でも、

「今どこで止まっているか」
「次に何をやるか」
「誰に聞けば早いか」

このどれかは、持って帰ってもらいたい。

一人で考えていると絡まることも、
誰かと話すと急にほどけることがある。

話し終わるころに、
「これなら動けそう」が
一つ残っているか。

まずは、そこからでいい。

話してみたい方は、XのDMへ。

① 今、変えたいこと
② すでに試したこと
③ どこで止まっているか

この3つを送ってください。
内容を見て返信します。

照明の当たる舞台中央の椅子
ここまで動いた人へ

@malimochandesu